ギャンブル症の行動パターンはハイリスクなことに挑む人が多い

私の周りには、ギャンブル症の家が多いです。
ギャンブルも、ひと昔前ですと、パチンコ、競馬、競輪、競艇、カジノバーに訪れるといったことがメインでした。
カジノバーは日本にはないので、海外まで出向かないといけません。競馬や競輪、競艇も、近所にない場合が多いので、わざわざ現地まで自家用車などで、出向かないといけませんでした。
それが、最近では、ネットのオンラインサイトで、スロットやオンラインカジノができるようになっているらしく、私の近所の家は、ほとんとネットのギャンブルにはまっています。
ネットのギャンブルは、現金やプリペイドカードを現金で購入して、トライするパチンコや競馬、競輪、競艇よりも、現金を手に握って扱わないので、お金を使っているといった意識は薄いようです。
それで、店舗に出向いて行うギャンブルよりは、はまってしまい、ギャンブル依存症から抜け出せなくなる人も多いです。
うちの近所の人は、ありとあらゆる方法で、無理をしてお金を稼いでいることが、近所でも噂になっているのですが、なぜ、ハイリスクなことをしてまでも、お金を稼がないといけない状況なのか?といったことを、街のみんなで調べていったら、どうやらネットのギャンブルにはまっているようなのです。
私もそういったネットのギャンブルをしようと思えば、インターネットがつながっている環境なので、できますが、絶対に手を出しません。
それは、私が非常に用心深いからです。
ギャンブル症の行動パターンは、ハイリスクなことに挑む傾向があるんだな、と思いました。