ハウスクリーニング業界は売り手市場

僕がハウスクリーニングの道に入ったのは今から約19年前、20歳の時です。
当時、ハウスクリーニングの日本最大手フランチャイズチェーンに入社し日々お客様に向き合い毎日現場で作業しました。
そうこうしているうちに、自分で言うのもなんですがリピーターを数多く抱える売れっ子のスタッフとなりました。
当時を振り返ると、ハウスクリーニングを始めた理由は「単純に現場が楽しかった。綺麗にするとお客様がすごく喜んでくれる。世の中のためになる仕事だと思ったのも大きい。奉仕的活動といえば掃除、という社会通念もある」そんな思いからでした。
サラリーマンとしてお掃除の仕事に没頭し、お客様に喜ばれる日々を過ごす中、管理職へと昇進しました。
喜びもつかの間、僕が現場に出なくなるとクレームが多くなり、クレーム処理が仕事になったのです。
高いお掃除技術で沢山の人に喜ばれる大好きな掃除の仕事、それがクレーム処理ばかりしていると、お掃除の仕事が暗く見え、しょうもない仕事に思え、モチベーションも下がり、しばらく悩みました。
そんな中、僕は、自分のような「プロのお掃除人を沢山つくりたい」という想いからハウスクリーニングのプロ集団を作る決意をし会社を立ち上げることにしました。
2.ハウスクリーニングで独立するメリット
写真:創業2年目の僕です。若い!
ハウスクリーニングで独立し、業界に参入した理由を以下です。
2-1.ハウスクリーニング業界は売り手市場
冒頭でもお話した通り、ハウスクリーニングはここ10年間で市場規模は2.5倍に拡大し、まだまだハウスクリーニングの集客における成長の予測が出ている超・売り手市場。
今まで単なる清掃員の扱いをうけてきたが、これから人手不足が加速し、人々に必要とされ、ハウスクリーニングは一大産業になると確信しました。