無断転載はよくないと主張しまくっていた若い頃でした

もともと10代の頃の私と言うのは、無断転載に関してかなり厳しい性格をしていました。
もちろん無断転載はよくないことですが、今は芸能人の写真等をSNSに載せてしまったりすることが割と多くなってきました。
ただ、誰かのブログなどから画像を拾ってきて無断転載をしたりするような事はしません。
もともと無断転載に厳しかった私が、今は普通に載せるようになってしまったことには理由があります。
ものすごくひどい誹謗中傷を受けた事でした。
プロフィールなどに当時の私は、無断転載をしている人は嫌いと言うことをすごくアピールしていました。
ある被害妄想の激しい人が、私はその人の撮影した写真を真似して撮影していると思い込んで叩かれまくりました。
偶然に通った写真が撮影されただけなのに。
それで無断転載を禁止してるくせに、人の写真をぱくっていると散々言われまくりました。
精神的なダメージも多かったので、しばらく私はインターネットから離れました。
あまりにも無断転載の事について厳しくなると、私だとばれてしまうと思ったので、今は載せるようになってしまいました。
本当は肖像権の観点からするとよくないことだとはもちろん理解していますけどね。